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夏が近づくにつれ、食卓へガラスの器の登場する機会が増えます。

見慣れた食材をいっそう涼しげに見せるガラスの透明感は、盛夏のテーブルコーディネートに欠かせません。そうめんやサラダ、お造りに酢の物、箸休めの一品、食後のデザート、etc…、透明なガラス器は、白い食器のようにオールマイティーに使えます。ブルーや緑のガラス器なら、中に入れるものとのコントラストを楽しんで。お料理やお酒を冷たくしてお出しする時は、器も冷たくしておきましょう。また、江戸切子の器やグラスは、上等な漆塗りの器と同じく、一生もの。職人技の冴えるカッティングが、光を複雑に透過してたいへん美しく、飾っておくだけでも絵になります。
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